原 豪志 ブログ
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バイク屋徒然でもない?日誌
怒涛の10月(決算)も残すところ一日のみとなりました(汗)
ご利用いただいているお客様、スタッフ、関連業者、メーカー、皆様のおかげで生業として好調に推移させていただいております

いきなりですが閑話休題
先日、異業種の先輩とお話をする機会があった(松下ヨシナリを通して知り合ったバイク仲間で人生の先輩だ)
そこでこんなことを言われたんだ

「はらちゃん、自分がこうしたいと思うこと(実現できる出来ないに関係なく)は言葉に出したほうがいいよ、それに向かって一生懸命に努力していれば、チャンスがくるそしていつの間にか周りが仲間が協力者が現れたりするから」

たしか、松ちゃんもそんなこといっていたな(っておもっていた)
これまでも自分のしたいことや希望は口にしてきた方(だとおもうしやってきているつもり)だけど
夏のレース(自分のミス)で負傷して以来、失ってしまった信頼やどこか後ろめたさを感じながら次のチャンス(チャレンジ)を待つつもりだった
だけど…
やっぱり自分のやりたいことは待っていてもやってこない、自分から発信するもんだと感じたんだ


っということで
今までスタッフのみにお話ししていた会社理念のことを言葉にしたいと思う

オートバイって危険な乗り物です
体が外に出ているから、転んだ時には生身の体で全てを受け止めなければいけない
だから、そのための装備や準備をしなければならない
お金もかかるし、時間も経験も必要だ
それは、何をするのでも同じかもしれない、山登りやスキー、サーフィン、スポーツとしての自転車だって
数ある趣味、スポーツ、乗り物の中からオートバイを選んだならば
また、その中でも当社を選んでそのモーターサイクルを選んでくれたのなら


「そのオートバイに出会ってしまったから、Haraでオートバイを購入してしまったから、人生が変わってしまった(よい意味で)」
と言ってもらえるライダーを一人でも多くつくろう


ということだ
それには数値的な目標があるわけでもないし、いつまでという期限もない
ライダー全員に言えることでもない
だけどそう思ってもらえるライダーを一人でも多く生み出したいんだ



だって、
オートバイってそういうことができる乗り物でしょ?




これは自分がHaraがオートバイ販売店を続ける限り
ずっと努力し続けることなんだと思う
っと言葉にしてみる











 
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